備えがあれば大丈夫?

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スマホは消耗する?

バッテリーを変えるべきか

スマートフォンは、だいたい2年くらい使用していると、電池の消耗が激しくなります。
朝、100パーセントまで充電しておいたのに、夕方にはほとんど電池がないなんてことにもなってしまいます。
バッテリーを交換すればよいのでしょうが、交換するのにもお金が掛かります。
しかもその頃には、新しい機種が何種類も出ています。
機種変するかバッテリー交換をするか悩むところです。
実は、バッテリー交換は、各キャリア会社のサポート対応していると比較的安価で交換できるのです。
ただし、SIM携帯を利用している人はこの限りではありません。
また、バッテリーはほとんどの場合、内臓されていますので、ショップに行って、はい、交換というわけにはいかないのが現状です。

本体を変えますか

バッテリー交換は、キャリア会社や機種によっても価格が違いますが、だいたい1万円以内に収まるのが相場です。
しかし、月々サポートパックの料金を支払っていない場合や格安のSIM携帯を使用している場合は、その何倍も費用が掛かります。
非正規店で交換すれば、少しは費用は抑えられますが、機種変した際に、下取りに出すことができなくなってしまいます。
その点を踏まえると、2年以上使用していれば、本体ごと交換した方が費用も抑えられる場合がほとんどです。
格安携帯を使用している場合は、中古の機種を格安で購入すればなお更です。
もしスマホが故障してしまったら、その時に現状の契約プランを見直すきっかけにもなるのではないでしょうか。


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